髪のパサつきや広がりに。ツヤ髪を目指すケア方法
投稿日 : 2026年9月28日 カテゴリー :
こんにちは!
Room hair 笹塚店 金子です。
髪のパサつきが気になる方へ。
バイタルケラチントリートメントでツヤとまとまりのある髪を目指す
「髪がパサついて、ツヤがなく見える」
「毛先が広がって、きれいにまとまらない」
「指通りのよい、なめらかな髪になりたい」
毎日鏡を見るたびに、髪のパサつきや広がりが気になってしまうことはありませんか?
髪は顔まわりだけでなく、後ろ姿の印象にも大きく関わるものです。ツヤがあり、毛先までまとまった髪は、それだけで清潔感や上品な印象につながります。
一方で、髪が乾燥して見えたり、毛先が広がったりすると、毎朝のスタイリングに時間がかかってしまうこともあります。
「本当は、もっとツヤのある髪になりたい」
「毛先まできれいにまとまる髪を目指したい」
そんな願いをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいのが、髪の状態に合わせたトリートメントとホームケアです。
今回は、髪のパサつきにお悩みのお客様に施術した、バイタルケラチントリートメントについてご紹介します。
髪のパサつきは、見た目だけでなく、毎日の扱いやすさにも影響します。
例えば、次のようなお悩みはありませんか?
- 毛先が乾燥して、パサパサして見える
- 髪にツヤがなく、疲れた印象に見える
- 髪が広がり、まとまりにくい
- 毛先が絡まりやすく、指通りが気になる
- 朝きれいにスタイリングしても、時間が経つと広がってしまう
- 髪をきれいに伸ばしたいのに、毛先の状態が気になる
こうしたお悩みは、髪の乾燥やダメージ、髪質、日々のヘアケアなど、さまざまな要因によって起こることがあります。
ただし、パサつきの原因は一人ひとり異なります。
そのため、髪の状態を確認しながら、今の髪に合ったケアを選ぶことが大切です。
◎髪のパサつきはなぜ起こる?
髪のパサつきには、いくつかの原因が考えられます。
1. 髪の乾燥
髪の水分や油分のバランスが崩れると、乾燥によってパサついて見えることがあります。
特に毛先は、髪の中でも長い期間にわたって紫外線や摩擦、熱などの影響を受けている部分です。
そのため、毛先の乾燥が気になりやすい方も少なくありません。
2. カラーやパーマなどによるダメージ
カラーやパーマなどの施術は、髪の状態によって負担になることがあります。
施術の履歴や髪質によっては、髪の手触りやツヤに変化が生じ、パサつきが気になる場合もあります。
髪の状態を確認しながら、必要なケアを選ぶことが大切です。
3. ドライヤーやヘアアイロンの熱
ドライヤーやヘアアイロンは、毎日のスタイリングに欠かせないアイテムです。
しかし、過度な熱や不適切な使い方は、髪のダメージにつながることがあります。
髪を乾かすときは、同じ部分に熱を当て続けないようにし、適切な距離を保つことを意識しましょう。
4. 摩擦による負担
濡れた髪は、摩擦などの影響を受けやすい状態です。
タオルで強くこすったり、無理にブラッシングしたりすると、髪に負担がかかることがあります。
毎日の小さな習慣を見直すことも、髪をきれいに保つための大切なポイントです。
◎今回の施術はバイタルケラチントリートメント
今回のお客様に施術したのは、バイタルケラチントリートメントです。
お客様の願望は、ツヤがあり、まとまりのある髪。
そのため、パサつきを抑えながら、なめらかでまとまりのある仕上がりを目指して施術を行いました。
トリートメントは、髪の状態に合わせて選ぶことが大切です。
髪質やダメージの程度によって、必要なケアは変わります。
一人ひとりの髪の状態を確認しながら、理想の髪に近づけるように施術を進めていきます。
◎施術後はツヤが出て、まとまりのある髪に
今回の施術後は、髪にツヤが出て、まとまりのある仕上がりになりました。
Beforeの状態では、毛先のパサつきが気になる髪でしたが、Afterでは光を受けてなめらかに輝くツヤが印象的な髪に。

髪にツヤが生まれると、全体がきれいに整って見え、後ろ姿の印象も変わります。
また、髪がまとまることで、毛先まで美しく見えることも大切なポイントです。
今回のお客様が目指していた「ツヤがあり、まとまる髪」に近づく仕上がりとなりました。
◎ツヤのある髪を目指すために大切なホームケア
サロンでの施術によって髪の質感を整えることに加えて、毎日のホームケアも大切です。
髪の状態を良好に保つためには、日々の乾燥や摩擦などによる負担をできるだけ抑えることがポイントになります。
・シャンプー後はやさしくタオルドライ
髪を洗った後は、タオルでゴシゴシこするのではなく、髪をやさしく包み込むように水分を取っていきましょう。
摩擦を抑えることは、髪を扱ううえで大切なポイントです。
・ドライヤーでしっかり乾かす
髪を洗った後は、濡れたまま長時間放置せず、ドライヤーで乾かすことを意識しましょう。
髪の根元から乾かし、毛先は必要以上に熱を当て続けないようにすることがポイントです。
・毛先の乾燥を防ぐための保湿ケア
毛先のパサつきが気になる方は、洗い流さないトリートメントなどを取り入れるのも一つの方法です。
髪の状態や使用する商品の特徴に合わせて、適量を使いましょう。
◎髪のパサつきや広がりでお悩みの方へ
「ツヤのある髪になりたい」
「毛先までまとまる髪を目指したい」
「自分に合ったトリートメントを知りたい」
そんな願いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
今回ご紹介したバイタルケラチントリートメントのように、髪の状態やお悩みに合わせて施術を考えることは、理想の髪を目指すための一つの方法です。
また、サロンでのケアだけでなく、ご自宅でのホームケアについてもご相談いただけます。
髪の状態を確認しながら、お客様一人ひとりに合ったケアをご提案いたします。
髪のパサつきや広がりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ツヤがあり、まとまりのある髪を目指すお手伝いをさせていただきます。













