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酸性ストレートって縮毛矯正と違うの?実例つきで解説します

投稿日 : 2023年10月04日 カテゴリー : ビューティー

こんにちは。

Room hair 笹塚店の山下です。

詳しい自己紹介はこちらから

 

最近はもう良く聞くようになりましたね。

 

【酸性ストレート】

 

で、結局これは何なんだ、、、

縮毛矯正とは違うの?

何がどう良いの?

どんな仕上がりなの?

 

そんなよく言われるお声に答えていきたいと思います!

 

そもそもまず、従来の縮毛矯正とは?

アルカリ性の薬剤で髪の毛内部の結合を切って、ゴム状にしてから、アイロンの熱でクセを伸ばすもの。

真っ直ぐになる反面、デメリットも実はたくさん、、。

▼キューティクルが剥がれてしまう

髪を守り艶を担っているウロコのようなものです。これがなくなると無防備になり、ツヤもなくなります。

 

▼強い薬剤で髪内部の栄養物質が流れ出る

タンパク質や脂質が抜け出し、しなやかさが無くなる。スカスカになり弱くなってしまうので、他のカラーやパーマなども慎重にしなければならないほどのダメージに。

 

そして考慮しなければならないのは、

近年、お客様の髪がアルカリに耐えられなくなっている

ということ!

 

昔に比べ、カラーをしている方が圧倒的に多い上、白髪染めなど頻度が高くカラーをしてダメージを受けているのです。

実はカラー剤もアルカリ性!!

 

髪は元々、弱酸性なので、アルカリに弱いんです。

 

これ以上、強いアルカリ剤をつけてしまったら髪が切れてしまう、、、

そんな時に誕生したのが酸性ストレートなんです。

 

名前の通り、アルカリではなく酸性領域でかけられる縮毛矯正です。

特徴としては、

⭐︎酸性領域で施術するから圧倒的な手触り、柔らかさ

⭐︎根元がペチャンコにならない自然なストレート

⭐︎しなやかに曲がる、乾かすだけでまとまる

⭐︎これまで難しいとされてきたハイダメージ毛にもかけられる

 

アルカリを使わないので髪がゴム状にならず、キューティクルが剥がれず、熱によるタンパク質の変性も少なく済みます!

 

いいことだらけ!

 

縮毛矯正をしている方には、皆さんコチラにシフトして頂きたいところなのですが、実は酸性ストレートが合わない方がいらっしゃるんです。

それは

カラーもパーマもしたことがない髪の毛の方

 

実は酸性ストレートは、過去にアルカリ剤でダメージを受けていない髪には優しすぎてなかなか効きません。

 

それ以外の方には圧倒的におすすめです。

 

気になる持ちは、普通の縮毛矯正とあまり変わらず、一度施術した部分はほぼクセが戻りません。

 

まるで元々ストレートで、テレビのCMに出てくるような艶髪になりたいなら、是非体感して頂きたいです♪

 

ここでお客様のビフォーアフターをご紹介します。

全体的にやんわりとうねりが出ています。

カラーは毎月されている方です。

手触り、ダメージも気にされています。

 

 

そしてこちらが施術後に乾かしただけの状態です。

お客様ご自身もなめらかな手触りにビックリされていました!

ぜひぜひ感動のストレートをご体感ください。

 

酸性ストレートとボリュームコントロールの違いはコチラ

 

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STYLIST

山下 千草

Room hair 笹塚店 の 山下 千草です。
私の詳しい自己紹介はこちらをタップしてください>>
乾かすだけでまとまるショート、ボブスタイルが得意です。
美容室に行くと、自分のなりたいイメージや、悩みをなかなか伝えられないものですよね。
私も美容師になる前、どういう風に伝えたらいいのか分からないし、提案して欲しいともいつも思っていました。
そんな思いを感じていたからこそ、ゆっくりカウンセリングをしたいと思っています。
美容師というよりパートナーのように、長くお付き合いをしたいと考えています。

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